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8.天地の瞑想呼吸法 

8.天地の瞑想呼吸法 (千葉県流山市 日蓮宗 理性山 浄蓮寺 岡崎豊幸お上人様による)    

 この技法は、神社仏閣などのパワースポットで行うと効果的なエネルギー循環法である。身体をあたかも一本の管として天と地のエネルギーを循環させるものだ。    
 立って合掌した姿勢、またはベンチなどに腰掛けて合掌した姿勢で行います。まず、足の裏から大地のエネルギーが入ってくるよう観想し、息を鼻から静かに吸う。胸いっぱいに吸い上げたら、大地のエネルギーが頭頂から天へと還るように観想し、口からゆっくりと息を吐きます。今度は逆に、天からのエネルギーが頭頂から入ってくると観想し、息を鼻から吸い込んでいく。胸いっぱいに吸い込んだら、天のエネルギーが足の裏から大地に還るように観想しながら口から息をゆっくりと吐いていく。この循環を3分〜5分続けてみよう。 合掌しているのに疲労感を感じたに両手をおろしても良い。

 ◆健康目的—-瞑想、天地と繋がる境地、心身浄化、エネルギーの補給