3.生命気充填法

  • 2018.12.14 Friday
  • 21:27

 

◎実践・呼吸法 3.生命気充填法

 

 この技法は、必ず、空腹時かつ、2.浄化呼吸法を終えてから行うものです。つまり気を充填するには、浄化を終えてからということです。また、1.気の入換え、2.浄化呼吸法と、この3.生命気充填呼吸法の3技法を順にセットで行うとより効果的です。

 

 ◆やり方---自然体に立つか、または座った姿勢で行います。2.浄化呼吸法を終えたら、大宇宙の源より生命エネルギーを頂くことを観想し、両手を頭上に上げながら、サハスララから息を吸い込みます。しかし、浄化の呼吸法のときとは違い両手は、息を吸い込みながら体全体を円で包むようにして、段々と左右両側に開いて腰のあたりまで下げていきます。両手を下げ終えたとき、掌は上に向くようにして、宇宙生命気に満たされたボールで身体全体を包み込むようにイメージします。

 そして、そこで少し苦しくなるまで息を止めます。息を止めている間に偉大なる生命気が天から全身に降り注ぎ大循環すること、さらに、自己の身体に生命気が充填され、定着することを思念し、それを確認します。

 生命エネルギーが身体全体に定着したことを確認したら、上向きの両掌を反転して下方に向けながら、鼻から静かに息を吐きます。このサイクルを3回行いましょう。(基本は3サイクル連続ですが、5サイクル連続行っても良いです。)

 

 ◆健康目的---身体生命気の充填、元気、食欲増進、体質の改善、健康の増進、外からの悪気の退散、日々の生活の宇宙的な守護。         

 

 ◆補足---2.浄化呼吸法と、3.生命気充填法は、身体の気になるところや患部などへ部分的なヒーリング手法として適用できます。例えば、痛みのある身体部分、怪我をした箇所、美顔や頭髪などの美容のため等、該当する身体箇所をまず浄化して、その後に生命気を注いで定着させ、不調の部分を改善するように気を作用させるのです。ただし、このヒーリングはあくまでもセルフヒーリングです。外気を他者に施す方法として使用してはいけません。

2.浄化の呼吸法

  • 2018.12.12 Wednesday
  • 22:25

 

◎実践・呼吸法  2.浄化の呼吸法

 

この技法は、1.気の入換え技法の後に行うと、心身の浄化をさらに促進させることができます。

 

 ◆やり方---自然体に立つか、または座った姿勢で行います。眼を閉じて、静かに通常の息の出入りを見守ります。心と息が調和したら、大宇宙の源から大いなる浄化の気を頂くことを観想します。口からスゥーっと大きくいっぱい吸い込みます。この時、両手を頭頂に向けるように上げ、天よりサハスララへ偉大なる生命気が注がれるようにイメージし、いっぱいに吸い込みます。

 そして、息を吐くときに身体上方から下方に浄化の生命気が流れていくのですが、頭頂にかざした両手をからだの左右側面を通らせて下方へと動かしましょう。身体の悪気が、胴体から脚部、足の裏、そして両掌からくまなく出ていきます。

 さて、息を吐き終えると、まだ肺の中は空っぽではなく空気が残っていますので、その残気を「ハッ!」っと1回、または「ハッ!ハッ!」と2回ほど気合を入れて吐き出しましょう。すべての悪気をとことん吐き出すようにイメージします。

 この浄化の深呼吸は、吸って吐くことを一息として、連続3サイクル行います。2サイクル目、3サイクル目の移行に余分な息継ぎは取らず、一息ずつ3連続で行います。

(尚、基本は3サイクル連続ですが、5サイクル連続行っても良いです。)

 

 ◆健康目的---心身の浄化、悪気の除去、芸事・スポーツ・仕事における本番前の気調整。

 

 

 

1.気の入換え

  • 2018.12.11 Tuesday
  • 20:54

 カテゴリー「実践・呼吸法」では、自宅で日々実習できる呼吸法を様々ご紹介します。通勤前や帰宅後のご自宅で、あるいは職場の休み時間などに、ちょっとした健康法としてぜひご活用ください。

 

◎実践・呼吸法 1.気の入換え

 

 例えば、小川の水の流れが淀み、たたずんでいるところがあるように、日々、身体の気の流れも滞っている箇所があります。この淀んだ気を随時流すことで、健やかで軽快な心身を維持できます。朝起きた時や仕事などで外出し帰宅した時など、また、少し疲れを感じた時などにも、淀んだ気を解放して心身の気の入れ換えをしましょう。

 

 ◆やり方---空腹時に実践します。特に満腹時の実習は避けましょう。静かに座った姿勢で背筋を伸ばします。ゆったりとひと呼吸ごとに、大宇宙の生命エネルギーの恩恵を授っていることを観想し、その静かな息の出入りを見守りましょう。しばらく息の出入りを見守りながら、どのタイミングでも構いませんが、息を吐いたときに、天の生命気がハラに一瞬で入るイメージで素早く「スゥッ」と口から息をハラに吸い込みます。喝の生命気が入る感じです。この時、吸い込む息の量は少しで良いです。

 そして、そのまま目を閉じて息を止めます。しばらくして充分に苦しくなったら、身体内の淀んだ気を一気に吐き出すイメージで口から息を吐き切ります。息は極限まで苦しくなるほど止め続けません。ある程度、充分に苦しくなったと感じたら吐き出すようにします。息を吐いたら、鼻から吸い口から出す深呼吸を何度かしながら、身体の淀んだ気をすべて追い出します。この技法は、座ったまま2.3分休んでからもう一度実践しても良いです。

 

 ◆健康目的---気分転換、疲労回復、体内ガス交換、芸事・スポーツ・仕事における本番前の気調整

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