扉を開くための鍵

  • 2018.08.17 Friday
  • 19:52
カテゴリー「宇宙と生命エネルギー 」第十四話
  
 社会生活を送るためには、条件付け、観念の植付けは必要ですが、競争心や独占欲など、他者に対する無意識の防衛として身に付けてしまうマイナスの条件反応もあります。アストラル体にマイナスとなる観念が定着していくと、防衛観念で作られた人格のほうが目立つようになり、人間が本来持つ優れた本質面、純粋な感性や感情機能が歪められて抑圧となるのです。
 すると、アストラル体では多くの観念からの要求によって緊張度が増大し、エーテル体においては感覚的なストレスが蓄積し続け、こうした微細身の歪みの影響から、肉体に不健康が生じてしまうという結果となるのです。
 呼吸法などの生命気練功では、丹田を鍛えて微細身の生命エネルギーの流れも改善し強化します。アストラル体の本来の機能は、あるがままに物事を見ることができ、起こることを抵抗せずに受け入れ理解することのできる優れた精神力です。心の不必要な思い込みや観念が除去されると、自分自身の本来の姿が見出され、物事のあるがままの姿を受け入れられる強さが蘇ります。
 宇宙や自然のリズムと調和して、本当の意味で自分自身を愛することができるようになるでしょう。 自分自身を真に愛することができれば、他人を自分と同じように愛することができるようになるでしょう。私たちが宇宙の多大なる恩恵に満たされていることを自覚し、本質的な宇宙法則のもとで、自己の魂の目的や役割に気づいていくのです。高次の霊性の扉を開くための鍵がこのアストラル体にあるのです。---第十五話に続く
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