肉体を持たない生命

  • 2018.11.27 Tuesday
  • 22:19

 20世紀の霊能者ケイシーやブラヴァッキーは、地球人類は原初、エーテル質のように透明な生命体として地表付近を浮遊していたと述べています。人類が肉体を持つことになった背景には、天界、神々の人間の進化形態への方針転換があったということです。

 また、21世紀の霊能者サトミ・スーザン氏のリーディングでは、この宇宙には、最初は肉体を持ちながら高度に進化を遂げ、やがて物質的な体を持たなくなり、高次元の魂として存在する宇宙生命体について述べています。
  UFOなどの乗物で飛来する宇宙人も確かに地球人の科学技術では及ばない遥かに発達した文明を持っています。しかし、さらに高度に進化した生命体は、身体を持つこと持たないことも自由であり、次元世界をも創出してしまうほとに進化を遂げています。どんなに遠く、たとえ異次元にでさえも瞬間的な移動が可能であり乗り物は不要です。この地球にも、人間になりすまして観光を楽しむ超高度な宇宙人が存在するのです。

 さて、現代の地球人の生命についてです。私たちは死ぬと肉体は単なる物質に還りますが、エーテル体は肉体の死後も数週間生きています。エーテル体がやがて死滅すると、アストラル体、メンタル体、スピリチュアル体は魂とともに集束し、私たちは霊界に存在することになり、次の生の準備に入ります。ただし、怨霊や未浄化霊の場合は、肉体の死後、それらの微細身が生前の環境にずっと残り続けて生きている人間に憑依するなどでエネルギーを得続けようとします。

 霊界の修行では直前の生だけでなく、その魂のすべての転生の情報を指導を授かる諸霊や類魂の霊とともに修行し次の生の課題が定められます。生まれる国、両親、環境、出会う人々、仕事、その他どのような人生を歩むのか等、魂の青写真が作られるのです。ある生でトラウマを持った魂は、その解放が新しい生での課題となります。また、ある生で培った知恵と功徳をを引き続き新しい生で開花していくことになります。

肉体は儚いもの

  • 2018.11.27 Tuesday
  • 22:19

 アメリカ、ロシアでは、遺体を未来に蘇生させるための冷凍保存、コールドスリープが行われています。これには不治の病で亡くなった14歳の少女が、もう一度人生を持ちたいという思いから、自ら望んだケースもあるといいます。科学の進歩により蘇生技術は未来には可能になるかもしれません。

 インドの神秘家Oshoは、そのようにして未来に蘇った人は、記憶も人格も全く同じように生き返るが、魂は違うだろうと語りました。魂が違うということは、つまり、別の人間になってしまっているということです。

 この件につき、類まれなる霊能者サトミ・スーザン氏のリーディングがあります。

 ...コールドスリープから、未来に蘇った人の魂は、同じか、違うか?...

 ◆---それは違う。その者はそこで死に肉体を離れたので、魂は、もぬけの殻の状態となり、肉体だけが存続していることになる。従って、目覚めし時は、己のようであっても己ではなくなるだろう。別の人間の魂、さまよい浮遊化した霊が入ることになるだろう。これは、魂にとって良いことであるはずがない。これはもともと、肉体への執着から生まれた発想であるからだ。---◆

 せめて死後2.3日で蘇るのであれば、きっと魂は同じまま戻って来れるのかもしれません。私たちの肉体とは本当に儚いものです。

 

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