様々な呼吸法がある

  • 2018.12.29 Saturday
  • 22:34
 呼吸法といえば仏教の調息や、いわゆる丹田呼吸法もそうですが、一般的には腹式呼吸を基本として、ゆっくりと吐くことを重視する方法がよく知られています。しかし、古来、呼吸法における息の仕方は様々です。ヨガや道家の呼吸法では、息を長く止めることが要求されます。
 ブレスドージョーの呼吸法システムも、単純に深呼吸が大事というわけではありません。様々な息の仕方が組み込まれ、吐く息も、吸う息も、止める息も、振動させるような息も、その他の息の仕方もすべて意味があり重要となります。
 ゆっくりと吐く息の反対に、生体気を高めるためには、とてもゆっくりと吸い上げる息法もあります。その他、様々な息法の組み合わせと、人それぞれに合致する呼吸法サイクルをアレンジすることが、健康開花のための重要な秘訣となるのです。
 例えば、ある呼吸法中の、とてもゆっくりと吸い上げる息法では脳波が瞬時にθ波となります。このような時に、身体内の宇宙生命気が高まり、不調の部分に思念で気を導いて癒すということも可能となって来ます。

ペチカ

  • 2018.12.20 Thursday
  • 21:47

「ペチカ」- 作詞:北原白秋 作曲:山田耕作

  Vocal : Ayumi Ueda(植田あゆみ)
       Piano Arranged by Ran Amano(天野 藍)

 

4.丹田循環法

  • 2018.12.16 Sunday
  • 21:56

 

◎実践・呼吸法 4.丹田循環法

 

 これは、自律神経を整える呼吸法であり、伝統的な中国気功法でも紹介されているものです。肉体と霊的身体である微細身の生命気がよく循環し充実します。

 

 ◆やり方---静かに座り、鼻からゆったりと息を吸い、神気が丹田に入ってきます。丹田に気を入れるとは、体の外部から腹部に空気が入るイメージではなく、息そのものが大宇宙の力で行われていることを念頭に置きましょう。臍下三寸の丹田は肉体の器官ではなく、宇宙生命エネルギーが身体生命気に転化する霊的な次元領域です。息が入るときは地上の空間からでなく、宇宙次元から直に丹田へと生命気がもたらされていると観想します。

 ゆったりと鼻から息を吸込んで、腹が膨らんでいっぱいになったら、口からできるだけゆっくりと長く息を吐きましょう。このとき、気息が足の裏からゆっくり吐き出されていくようにイメージします。神気がいっぱいに丹田に入り、足の裏から出て行くという循環です。これは10分以上続けると効果的です。

 また、長くこの呼吸法を続ける場合は、息の出入り段々と小さくしても構いません。丹田に神気が入り、ハラが少し膨らみ、そして、足の裏から気息がゆっくりと出て行くことをイメージしましょう。息は自然に吸込んで、長くゆっくり吐きましょう。

 

 ◆健康目的---自立神経機能の改善、内臓機能、血圧の調整、体内の環境を整える、高血圧の改善、精神の沈静化、瞑想。

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